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簡単に写真をスタンプや文字で装飾して遊ぶ方法
はじめに
携帯電話のカメラ機能などには、写真に簡単に文字やスタンプ、フレームなどをつけて装飾できる機能がついているものが多いですよね。
でも、デジカメで撮った写真をパソコンで加工しようとすると、専用の画像処理ソフトが必要だったりして、なかなか難しいものです。
そこで、ブラウザから簡単に写真を加工して遊べるWebサービスを紹介します。
「いい色」サイトで写真を加工してみよう
ここでは、いい色というサイトを使います。
まずは、左の「新規会員登録」から登録してログインします。会員登録は無料なので、気軽に登録することができます。
「いい色工房」の「あそぶ」から写真をアップロードします。
このサイトでは、「あそぶ」の他にも、「きれいにする」で写真の色調などの雰囲気を調整することもできます
写真をアップロードして「ペイント」を選択すると、編集画面になり、右側のメニューから写真に追加したい素材を選択することができます。
フレームやスタンプ、ふきだし、そして文字入力など、いろいろあるので自由にあそんでみましょう。
マウスでドラッグすることで、大きさや配置を換えることができます。かなり直感的な操作が可能なので、初めてでも悩まずに使うことができると思います。
できあがったら、アルバムに保存しておけば、いつでも呼び出すことができます。
ローカルに保存したい場合は、アルバムから目的の画像を選んで「写真をパソコンに保存」でダウンロードすることができます。
おわりに
楽しい・かわいいイメージのスタンプなどがたくさん用意されていて、いくらでも遊べてしまいます。
プリクラ感覚で気軽に写真をデコって楽しみましょう!
火事になった時に家から持ち出したい持ち物
はじめに
火事。人ごとのように思って生活していませんか。しかし、空気の乾燥する冬、その火事は人ごとではありません。
火事は、自分だけが気をつけていても、例えば、アパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる場合、他人が起こした火事の犠牲になることは、十分あり得ます。
そこで、万が一の火事について、日頃から考えておく必要があると、筆者は思うのです。
ここでは、特に、火事になった場合に持ち出すべき物をまとめてみました。もちろん、個人ごとに考え方や環境が違うので、この他に持ち出すべき物がある場合も少なくないでしょう。
その場合は、そうした物も含めて、日頃から頭に入れておき、万が一に備えて頂きたいと思います。
火事になった時、家から持ち出したい物
現金・預金通帳・印鑑等の金目の物
これらの金目の物は、まず始めに持ち出す必要があります。火事にあってからも、その後の生活にまず必要なのは、何といっても「お金」です。
家が焼かれ、その日の夜に過ごす場所は、路上よりもホテルの方がいいに決まっています。まさかの火事に備えて、日頃から必要な物はまとめて置くことをお勧めします。
また、現金・預金通帳・印鑑等の他に以下の物も、もし、逃げ出せる時間があれば、持ち出しておきたいですね。(もし、万が一、火事で焼かれてしまっても、再発行は可能です。手間暇はかかりますが。)
保険証券・株券・卒業証書・免許状各種 など。
思い出のアルバム・写真類
写真類は、一度焼かれてしまうと、二度と手に入ることはありません。よって、これらの思い出の写真類は、むしろお金よりも大事な物と言えるでしょう。
よって、まさかの火事に備えて、ネガのある写真はネガを整理しまとめておきましょう。
デジカメで撮影した写真は、メールで自分宛に送っておき、どのパソコンからも取り出せるようにしておくとか、自分のブログに貼り付けておく、等の工夫があれば火事の時にも困りません。
位牌や神仏
これらの物は、信仰のある方にとっては、命の次に大事な物になるでしょう。
おわりに
絶対に起こしたくない火事。しかし、万が一の事も考えておかなければなりません。
今回は、持ち物の事を書きましたが、言うまでもなく一番大事なのは命です。金目の物などの持ち物にとらわれて、一番大事な命を亡くすことのないように、お互いに気をつけたいものです。
カメラケースを買う前に知っておきたいポイント
はじめに
新製品が続々と売り出されているデジカメ。新しいカメラを買ったら、ケースも新しく変えたいものです。
そこで今回は、コンパクトデジカメのケースに目を向けて、購入する前に知っておきたいポイントを紹介します。
大前提: クッション性は必須
バッグに入れてどこにでも持ち運べるのがコンパクトデジカメの魅力。ただ、荷物がたくさんのバッグに入れると、ぶつかって衝撃を受けてしまうのが心配です。
そこでケースを選ぶ際には、クッション性のあるものを選ぶようにしましょう。低反発性ウレタンを使ったものやプラスチック製のもの、クッションを詰め込んだものなど種類もいろいろで、自由に選ぶことができます。
タイプ1〈王道派〉: メーカー製の専用ケース
購入したデジカメのメーカーならば、その機種専用のケースを販売していることが多いので、そちらを選んでおけばまずは安心。サイズやフィット感もばっちりなので、デザインの趣味が合えばベストな選択でしょう。
しかしデメリットは、汎用性の低さ。デジカメを変えた時に使えなくなってしまう場合も多いのが短所です。
タイプ2〈オリジナル派〉: デザイン・カラーで選ぶ
パソコンブランドやカメラブランドを中心に、和柄やイラスト入りのもの、かわいらしい模様がちりばめられたものなど、個性的なデザイン・カラーのケースがいろいろと売り出されています。
特に品揃えが良いのが、家電量販店や「東急ハンズ」などの雑貨店。ここに行けば、ひと通り揃っています。
またもう少しデザインにこだわりたい人は、セレクトショップやデザインショップもおすすめ。最近では人気のファッションブランドもオリジナルのケースを販売したりしているので、いろいろと足を運んで探してみるのも楽しいはずです。
タイプ3〈倹約派〉: 100円ショップ
100円ショップで発売されているケースも、実はなかなかあなどれません。
種類は少なく、カラーやデザインもシンプルなものが多いですが、クッション性もあるので機能的には十分だと思います。これなら、短いスパンで変えていくこともできますね。
おわりに
デジカメケースは値段も手頃なので、いろいろ数を揃えて日常使い用とお出かけ用など、シチュエーションに合わせて使い分けるもの楽しいかもしれません。
