Archive for the ‘総合’ Category

普通のデジカメで月をキレイに撮影する方法(三脚無しでもOK)

7月 11th, 2011 | Posted by Webアナリストすみれさん | コメントは受け付けていません。
一眼カメラや三脚無しでもこれくらいまで撮れます。 はじめに 「うわ~月キレイだなぁ」と思ってもなかなか綺麗に撮れないですよね。Q&Aサイトなどでも、大抵「一眼、三脚がいいよ」とあり、ちょっと壁が高いと思われた方も少なく無いのではないでしょうか。ま、さすがにセルフタイマーは使いますが、実はちょっとしたコツで、簡単にキレイな月が撮影できるので、ご紹介します。 用意するもの 普通のコンパクトデジカメ(「風景」モードとフラッシュ機能が付いたもの) やり方 STEP1:デジカメのシーン選択で「風景」を選択します 風景を選択すると、遠方にピントが合うようになり、月にピントを合わせやすくなります。 STEP2:ストロボONにします ストロボをONにすることで、シャッタースピードが下がるのを防ぎます。(周りが暗ければ、多分オートでフラッシュもたかれるとは思いますが。) STEP3:タイマー撮影機能をセットします タイマーで撮影することで、シャッターを押した瞬間の手ぶれを防げます。デジタルズームで月に思い切り寄っても大丈夫。 STEP4:ストロボを指で隠し、タイマーで撮影します 出来れば、街灯、柱、自転車、ガードレール、何でも良いので、カメラがぶれないように固定はした方がいいです。 このやり方のポイント ポイントは「フラッシュを指で隠す」です。 最近のデジカメは性能がとても良いので、実は月明かり程度の明るさでも、高感度に撮れちゃうんです。でも周りが暗いのでシャッタースピードを遅く(もしくは高感度モードに)しちゃうので全体がボヤ~っとした、下のような写真になっちゃうんです。 そこで、ストロボONにして、シャッタースピードを速くします。しかし、ストロボで周りが明るくなっちゃうとイケナイので「指で隠す」です。 おわりに この方法であれば、デジタルズームで三脚無しでも、大きく綺麗な月が撮れます。ただ、手ぶれも大きくなるので、ブレてもフレームアウトしない、ほどほどの大きさで撮影して、必要があれば後でトリミングするのがオススメです。 追記 コンパクトデジカメで簡単に満月を撮るこちらでも紹介されていましたが、この方法はマニュアル撮影が出来ない機種でも出来るのが特徴です。

モバイルPC作業に役立つ!電源とWi-Fiのあるカフェをカンタンに探す方法

3月 10th, 2011 | Posted by さん | コメントは受け付けていません。
モバイルPC作業に役立つ!電源とWifiのあるカフェをカンタンに探す方法を紹介します! モバイルPCの最大の魅力は、外で作業できることですよね。 でも困るのが「電源」の確保と、Wi-Fiが使える環境かどうかです。 そんなときに役立つのが「検索サイト」です。わからないことは、とにかく検索して調べてしまいましょう。 最初は検索が頼りでも、次第にカンも働くようになって、同じ街ならどのカフェがいいかが分かってきます。同じチェーン店でも、店舗によって微妙に違ってくることもあります。 検索ポイントは「駅」なので、自分が出かける場所が「どの路線の何という駅名なのか」は把握するように心がけましょう。同じ駅名でも、路線が変わると広くて移動が大変です。 準備しておきたいもの  USBメモリ(検索サイトを登録しておけば、電源確保の検索も一発です)  デジカメやケータイにカンタンな情報を記録(撮影・スキャン)しておくと万が一のときに役立ちます 電源検索なら「Hack Space」 電源検索サイト「Hack Space」を見てください。電源の確保なら、こちらがオススメです。 詳細はこちらをご覧下さい・・・Hack Space 「目的から探す」の「電源から探す」をクリックすると、すべてが表示されてしまいます。 あらかじめ「場所」「地域」が決まっているのなら、トップページ右上の「検索する」を利用したほうが分かりやすいです。駅名、路線名などを入力してから「検索する」をクリックします。 このとき「電源」と「無線LAN」の両方にチェックをしておくのがコツです。 1回検索すると、入力した駅名データが消えるので、できるだけ最初から希望する項目すべてにチェックを入れてから検索しましょう。 「Hack Space」の良いところはコメントです。「昼時は混む」など、実際に利用してみないと分かりにくい情報が、ひとこと書き足されています。 地図情報もあるので、正確な場所が分かります。駅などでは、どの出口かも重要です。同じ駅だからと言って油断できません。しっかりと、どの出口を利用するのかまで確認するように心がけましょう。 Wi-Fi検索なら「RBBTODAY」 Wi-Fi検索の強い味方が、「RBBTODAY」の「無線LANスポット検索」です。 基本的にホテルロビーとホテル内のカフェは、環境が整っていると言われています。また、同じような利用客の姿が見られれば見られるほど、その場所は使いやすくて便利だと言えます。Wi-Fi環境は、その利用者が多ければ多いほど、サービスとしての質が高まるからです。 詳細はこちらをご覧下さい・・・ RBBTODAY無線LANスポット検索 「駅名」を入力します。似たような駅の候補が複数出てきたら、選択します。 例えば「品川駅」は、ひとつの同じ駅でも広いです。山手線と新幹線は改札が離れています。京浜急行線との連絡口は高架です。高輪口と港南口は歩いてしまうと、実質10分はタイムロスになります。 モバイルPCの利用者は、増えています。オススメは、Wi-Fiカフェが複数店舗ある場所です。ひとつのエリアとして見ることもできるので、利用しやすいかどうかの判断材料になります。 デジカメデータにしておく あらかじめ目的地が決まっているのなら、デジカメやケータイに「写真」で記録しておくのも有効な手段です。 デジカメデータなどの写真ファイルにしておくと、メモ帳感覚で利用できます。いざというときはネットとは関係なく、情報を引き出したいものです。スキャナー機能で文書を保存しておくのと同じ感覚です。 おわりに 電源とWi-Fiは、いまや広い範囲で確保しやすくなっています。けれども、目的を絞って、いざ必要というときに確保できるかと言うと、実際のところ、まだまだ難しいこともあるのが現実です。 特に混雑具合や、お客さんの顔ぶれ(雰囲気)によっては、出来るとわかっていても使いづらいこともあります。そんなときには、前情報で複数店舗を把握しておくと心強いですよ。 (キャプチャPhoto by 著者)

美的センスを磨くには感性を磨く方法

2月 24th, 2011 | Posted by さん | コメントは受け付けていません。
はじめに 美的センスというのは人によって違うもの。自分の個性を打ち出すことも大切ですが、素直な心をもって、人から学ぶことも大切です。そして、学ぶべき題材はあちらこちらに転がっているのです。 用意するもの デジカメ(携帯でも構わない) プリンタ やり方 お店に行ったら、その店の素敵なところをみつけましょう! 人にあったら、その人のナイスなところを見つけましょう! 美術館や写真展などがあったら積極的に出かけましょう! STEP1 季節をいち早くキャッチする、散歩のススメ! まだ表に出るのは寒すぎますし、北国では雪に覆われていますから、季節を先取りするにはほど遠いかもしれませんが、今の時期つまり冬なら、春を見つけてみます。 例えば、梅の花、桃の花、桜の蕾などなど、そしてそこにやってくる鳥達。この時期だからこそ、見つけられる光景がたくさんありますよね。さらには、氷の彫刻(つららも)も見られたり。 美的センスって、例えばおしゃれな洋服や、洒落たインテリアと思いますが、とりわけ四季が豊かな日本なら、季節感を早めに取り入れたら、きっと素敵でしょう。 道端に水仙を見つけた、タンポポも、そんな感動が、まずあなたのセンスを磨きます。 STEP2 「いいね!」と思ったら写真を撮る! 昔は、お店の内装やインテリアに凝る店は少なかったですが、最近はご主人やお店のセンスが良くなっていますから、真似をしてみるのも一つの方法です。 雑誌の切り抜きも勉強にはなりますが、読者を刺激するために、少しばかり誇張もありますから、自分の眼でみた「いいね!」をパチリ。自分のセンスが心配なら、twitter や Facebook に掲載して、他の人の反応をみてみるといいかもしれません。 お店に寄ったら「いいね!」友達にあったら「いいね!」きっと自分の眼力を磨きます。けなすことはいくらでもできますから、「いいね!」をたくさん見つけて下さい。 STEP3 美術館や写真展を覗いてみる 実は美術館に行くことって結構面倒くさい、と考えている人が多いはずです。だとしたら、街中のギャラリーとかに入ってみるのもいいかもしれません。お客さんがいないことが多いので、入りづらいかもしれませんが、あくまでも勉強させて下さい、って。 気をつけて下さいね、街中でキャッチセールで、有名な画家さんの絵が分割でという輩もいます。見るだけのつもりが、高額な買い物をさせられることもありますから充分ご注意して下さい。 有名な人の絵画や写真もいいですが、センスを磨くには、いろんな人から刺激を受けるのもいいですよ。もしかしたら新しい発見があるかも。 おわりに センスを磨くって正直簡単ではないですが、意識すること、そして素直に学ぶことが大切です。そして真似をしてみる。そこからはじめてみて下さい。 Photo by http://www.ashinari.com/2010/07/22-338728.php