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普通のデジカメで月をキレイに撮影する方法(三脚無しでもOK)
一眼カメラや三脚無しでもこれくらいまで撮れます。
「うわ~月キレイだなぁ」と思ってもなかなか綺麗に撮れないですよね。Q&Aサイトなどでも、大抵「一眼、三脚がいいよ」とあり、ちょっと壁が高いと思われた方も少なく無いのではないでしょうか。ま、さすがにセルフタイマーは使いますが、実はちょっとしたコツで、簡単にキレイな月が撮影できるので、ご紹介します。
風景を選択すると、遠方にピントが合うようになり、月にピントを合わせやすくなります。
ストロボをONにすることで、シャッタースピードが下がるのを防ぎます。(周りが暗ければ、多分オートでフラッシュもたかれるとは思いますが。)
タイマーで撮影することで、シャッターを押した瞬間の手ぶれを防げます。デジタルズームで月に思い切り寄っても大丈夫。
出来れば、街灯、柱、自転車、ガードレール、何でも良いので、カメラがぶれないように固定はした方がいいです。
ポイントは「フラッシュを指で隠す」です。
最近のデジカメは性能がとても良いので、実は月明かり程度の明るさでも、高感度に撮れちゃうんです。でも周りが暗いのでシャッタースピードを遅く(もしくは高感度モードに)しちゃうので全体がボヤ~っとした、下のような写真になっちゃうんです。
そこで、ストロボONにして、シャッタースピードを速くします。しかし、ストロボで周りが明るくなっちゃうとイケナイので「指で隠す」です。
この方法であれば、デジタルズームで三脚無しでも、大きく綺麗な月が撮れます。ただ、手ぶれも大きくなるので、ブレてもフレームアウトしない、ほどほどの大きさで撮影して、必要があれば後でトリミングするのがオススメです。
コンパクトデジカメで簡単に満月を撮る方法こちらでも紹介されていましたが、この方法はマニュアル撮影が出来ない機種でも出来るのが特徴です。
モバイルPC作業に役立つ!電源とWi-Fiのあるカフェをカンタンに探す方法
モバイルPCの最大の魅力は、外で作業できることですよね。
でも困るのが「電源」の確保と、Wi-Fiが使える環境かどうかです。
そんなときに役立つのが「検索サイト」です。わからないことは、とにかく検索して調べてしまいましょう。
最初は検索が頼りでも、次第にカンも働くようになって、同じ街ならどのカフェがいいかが分かってきます。同じチェーン店でも、店舗によって微妙に違ってくることもあります。
検索ポイントは「駅」なので、自分が出かける場所が「どの路線の何という駅名なのか」は把握するように心がけましょう。同じ駅名でも、路線が変わると広くて移動が大変です。
USBメモリ(検索サイトを登録しておけば、電源確保の検索も一発です)
デジカメやケータイにカンタンな情報を記録(撮影・スキャン)しておくと万が一のときに役立ちます
電源検索サイト「Hack Space」を見てください。電源の確保なら、こちらがオススメです。
詳細はこちらをご覧下さい・・・Hack Space
「目的から探す」の「電源から探す」をクリックすると、すべてが表示されてしまいます。
あらかじめ「場所」「地域」が決まっているのなら、トップページ右上の「検索する」を利用したほうが分かりやすいです。駅名、路線名などを入力してから「検索する」をクリックします。
このとき「電源」と「無線LAN」の両方にチェックをしておくのがコツです。
1回検索すると、入力した駅名データが消えるので、できるだけ最初から希望する項目すべてにチェックを入れてから検索しましょう。
「Hack Space」の良いところはコメントです。「昼時は混む」など、実際に利用してみないと分かりにくい情報が、ひとこと書き足されています。
地図情報もあるので、正確な場所が分かります。駅などでは、どの出口かも重要です。同じ駅だからと言って油断できません。しっかりと、どの出口を利用するのかまで確認するように心がけましょう。
Wi-Fi検索の強い味方が、「RBBTODAY」の「無線LANスポット検索」です。
基本的にホテルロビーとホテル内のカフェは、環境が整っていると言われています。また、同じような利用客の姿が見られれば見られるほど、その場所は使いやすくて便利だと言えます。Wi-Fi環境は、その利用者が多ければ多いほど、サービスとしての質が高まるからです。
詳細はこちらをご覧下さい・・・ RBBTODAY無線LANスポット検索
「駅名」を入力します。似たような駅の候補が複数出てきたら、選択します。
例えば「品川駅」は、ひとつの同じ駅でも広いです。山手線と新幹線は改札が離れています。京浜急行線との連絡口は高架です。高輪口と港南口は歩いてしまうと、実質10分はタイムロスになります。
モバイルPCの利用者は、増えています。オススメは、Wi-Fiカフェが複数店舗ある場所です。ひとつのエリアとして見ることもできるので、利用しやすいかどうかの判断材料になります。
あらかじめ目的地が決まっているのなら、デジカメやケータイに「写真」で記録しておくのも有効な手段です。
デジカメデータなどの写真ファイルにしておくと、メモ帳感覚で利用できます。いざというときはネットとは関係なく、情報を引き出したいものです。スキャナー機能で文書を保存しておくのと同じ感覚です。
電源とWi-Fiは、いまや広い範囲で確保しやすくなっています。けれども、目的を絞って、いざ必要というときに確保できるかと言うと、実際のところ、まだまだ難しいこともあるのが現実です。
特に混雑具合や、お客さんの顔ぶれ(雰囲気)によっては、出来るとわかっていても使いづらいこともあります。そんなときには、前情報で複数店舗を把握しておくと心強いですよ。
(キャプチャPhoto by 著者)
モバイルPCを直販でカスタマイズする方法
モバイルPCの種類も増えましたよね。けれども、自分が「どのように使いたいか」を明確にイメージできるひとにとっては、どんなに種類が増えても、欲しいと思える品物は少なかったりします。
自分が、どのように使いたいのか。初心者のうちには、なかなかイメージが明確につかめないものです。
パソコンショップで直接見ながら選ぶのも良い方法ですが、あえて「店員さんとのコミュニケーションを排除する」のも、パソコンに関しては、賢い選択のひとつだったりします。
セールストークに惑わされずに、自分の求めるイメージで購入しやすいのが、直販の最大の利点です。
メモ帳(手帳でもノートでも構いません)
自分がモバイルPCを使用するとき、「なにをしているか」をイメージしてみましょう。
箇条書きに書き出してみます。「写真」「映像」「メール」「文書作成」などなど。
実は、「文書作成」をやりこむひとと、「文字入力はメールだけ」とでは、モバイルPCに求める性能が違ってくるものです。
自分が求めるものはなにか。イメージを書き出すことで、先入観にとらわれずに、冷静に自己分析できるようになります。自己分析の過程は、これから先、何年も役立ちますので、ぜひ、記録をオススメします。
富士通のWEB MARTでも、カスタマイズができます。
詳細はこちらをご覧下さい・・・富士通WEB MART(個人)
アンケートに答えることでクーポンがもらえます。クーポンの利用で15%オフになります。
アンケートに答えるキャンペーンは、期間限定なのですが、期間が過ぎるとまた新しいキャンペーンが始まるなど、1年を通して、かなりの頻度でクーポンを得る機会があります。
「構成を選ぶ」をクリックします。
一応、目立つところに「WEB価格」と「クーポン適用価格」が表示されていると思います。これは、あくまでも、最小構成のときの価格です。
カスタマイズをすることで、構成が変わっていきます。値段も変わります。けれども、「無料でアップグレード」というものもあるので、予想以上に価格を抑えることも可能です。
メモリは必ず無料の上限を指定しましょう。快適な操作には、メモリ不足は大敵です。インターネットに接続するのなら、なおさらです。メモリに関しては、「標準」に甘えないことをオススメします。
ハードディスクの選択は、ビジネスでの使用ならば「標準」で、まかなえることが多いです。しかし、ビジネスに限らず、プライベートでのデジカメ写真の管理もしようと考えているのなら、500GBは搭載したいところです。
富士通のWEB MARTで、最初からハードディスクを選んでおけば、トラブル防止になります。購入後に、やっぱり増やそう、と考えて交換するのはオススメできません。
ただし、『デジカメのデータは、外付けのハードディスクを使用する』というのであれば、標準で問題ないです。
ビジネスなどで「Word」「Excel」などを使うことがわかっているのなら、Officeを選択します。カスタマイズで忘れてしまうと、あとで自分で別個に入手してインストールすることになり、かなり手間になってしまいます。
セキュリティは、最低でも1年分は確保しておきたいところです。90日間の体験版は、意外と、あっというまです。初心者のうちは、更新なども厄介です。
1年間、しっかり使用していくうちに、パソコン操作や更新手続きなどのコツは、わかってくるものです。最初のうちこそ、楽をして、安心して操作できる環境にしておくのがオススメです。
見積作成をクリックします。見積だけなら無料ですから、安心してクリックしてみてください。
クーポンの番号を入力するのを忘れないように注意しましょう。購入手続きへのクリックは、その後にしましょう。
まずは、実際に入力して、『直販手続きって、どんな感じなのか』に慣れてみてください。
他のモバイルPCも、実際に入力していくことでチェックしてみると、情報がわかりやすくなります。
同じ予算なら、メーカー直販のほうが、カスタマイズのサービスには安全性があります。家電販売店で購入するよりも、安心感がありますよ。
初心者のうちは、「会話」で情報を確認するよりも、「文字」や「データ」で情報を確認するように心がけましょう。
メールでの問い合わせも、比較的にスムーズに対応してもらえます。
(キャプチャPhoto by 著者)
